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よくあるご質問

よく頂くご質問・回答集を紹介しております。

【一般歯科】
【予防歯科】
【小児歯科】
【ホワイトニング】
【矯正治療】
むし歯の治療は痛そうで不安なのですが
虫歯治療の中で、最も痛みを感じるのは、麻酔の注射針を刺す時と麻酔薬を注入する時だと思われます。
ここを痛みなく通過すれば、その後は痛みを感じることはほとんどありません。
当院では、刺入時の痛みの軽減のため、表面麻酔(塗り薬)と可能な限り細い注射針を使います。 また注入時の痛みの軽減のため、注入速度のコントロールできる電動麻酔注射器を使用しております。
ちょっとだけ虫歯みたい。まだ痛くないからいいですか?
虫歯の大きさと痛みの強さは関係があるようで、ほとんどありません。
痛みが強い場合でも虫歯は全くなく、その他の病気が原因であることもありますし、その逆もあります。 お口の病気も、全身の病気と同じように自覚症状との関連性が弱いものがたくさんあります。
{痛くなくても、定期的に歯医者に通うことで、虫歯を作らないようにする。}これが現在の虫歯治療の考え方です。
予防歯科とは具体的に何をするのですか?
予防歯科では、お口に関する病気の発症を抑えるための様々な処置を行います。
具体的には歯石除去や歯磨き指導、フッ素塗布などがあげられますが、これらは、すべての人に漫然と行うものではなく、その人の持つリスクの高低によってオーダーメイドすべきだと考えます。 そのため、リスク診断が不可欠であり、リスク診断のための検査が必要です。
予防歯科は、個々の患者様の総合的なお口の検査から始まります。
以前歯医者さんで「虫歯があるけどまだおいておきましょう」と言われたことがあるのですが?
確かに、すべての虫歯はすべて削るというのは間違いです。 虫歯の中には、進行の遅いものもあり、一定以上の大きさに達していないものは経過を観察すべきです。
「でも虫歯があるのならとっておくべきでは?」という意見もあると思います。
しかし、残念ながら歯科治療を行ったすべての歯は、元々の元気な歯に比べ、より頑丈になっているわけではありません。 現状の歯に対して、治療をした方がより寿命を伸ばすことができると判断される場合に治療介入をすべきだと考えます。
小児歯科とは、何歳から何歳までなのでしょうか?
特に年齢的なくくりはありませんが、初めての歯が生え始める8ヶ月頃から、すべて乳歯が抜ける中学校1年生くらいまでだと考えています。
子供の歯の一部が黒く見えるのですが、これは虫歯なのでしょうか?
虫歯かどうかはよく診査してみないとわからないのですが、歯に色がついて見える場合、すでに大きな虫歯になっている場合もあります。
当院では、視診やレントゲン写真、レザー光による診断機械など併用して、適切な治療時期を決定するようにしています。
虫歯のなりやすさは遺伝しますか?
虫歯になる要因は、1.歯の質、2.虫歯菌、3.糖の摂取、の3つに大別されます。
この中で、歯の質に関しては一部遺伝的素因もあります。
しかし、大部分は後天的な環境要因に左右されると言われています。特に3歳までの「感染の窓」と言われている時期に、主たる養育者からの虫歯菌の感染の多寡が関係しています。
また、小児期の食生活の傾向も養育者に似るため、「親の虫歯が多いと、子供の虫歯も多くなる」と一般的には考えられます。
毎日の歯磨きはいつすればいいですか?
歯磨きは、食事ごとに行うのが基本です。
また、仕上げ磨きについてもその都度行うことが望ましいです。ただし、すべてを完璧に行うことは現実的には難しい場合もあるので、特に、一日の最後の食事後の歯磨きをできる限りしっかり行ってください。寝ている間は唾液の分泌が極端に減るので、虫歯菌が日中に比べ増え易いというのが、その理由です。
歯磨きはいつから始めますか?
歯が生え始める時期から、仕上げ磨き始めてください。
歯磨き粉はつけた方がいいですか?
歯磨き粉は、中に入っているフッ素を歯に取り込ませるという意味で、ぜひ使ってください。
できるだけお子さんの好きな味を探してあげて、長続きするよう頑張ってください。
フッ素はいつ頃から、またいつまで塗るのですか?
フッ素塗布も、歯が生え始めたら、始めるといいです。
また、フッ素塗布は、全年齢の方の虫歯予防に効果があるとされています。
ただ、調査結果としては、中学校に入るまでの間、フッ素の適用を続けた子は、その後フッ素の使用をやめても虫歯になりにくいというデータがあり、幼児から小児期にかけての使用に関しては特に効果があると考えられます。
ホワイトニング効果はどのくらい持続しますか?
生活習慣や個人差があるので一概には言えませんが、1年程でかなり戻ってしまう場合もあります。
ただし、タッチアップといって追加でホワイトニングすることで、白さを維持できます。
ホワイトニングで歯が白くなるのに、どのくらいの期間が必要ですか?
ホワイトニングの方法にもよりますが、最も多く選択される方法においては、期間は2週間になります。
ホワイトニングによる痛みはありますか?
これも個人差があり、一概には言えませんが、ホワイトニング中に歯がしみる方もおられます。
むし歯があってもホワイトニングはできますか?
できます。ただし、ホワイトニングは虫歯の治療が終わってからになります。
自費診療の「かぶせる歯」とは保険診療の材質とどう違うのですか?
健康保険の対象外となる「かぶせる歯」は当院においては、
1.金属を全く使わないこと。
2.エナメル質(本物の歯の表面)を再現するため透明感があること。
の2点において違います。 材質名でいうと、健康保険対象のものは、金銀パラジウム合金(銀色)と硬質レジン(白いプラスチック)、自費診療のものは、ジルコニアやポーセレンなどのセラミックス系の材料です。
矯正治療は保険がきくのでしょうか?
一部、顔面形態に影響を及ぼす特定の病気と診断されれば、保険適用となりますが、その他は健康保険の適用外となります。
矯正治療に長い時間がかかるのはなぜですか?
おおむね2年が、矯正治療の期間とされますが、これだけの期間を要するのは、歯を急激に動かすと歯を含む周りの組織を破壊してしまう恐れがあるからです。
また、緊密な噛み合わせをつくるための、微調整にも多くの時間を費やします。
結婚式などの理由で矯正治療を一時的に中断することは可能ですか?
可能です。ただし、矯正装置を外している時間が長いほど、治療期間は長くなります。
レントゲンはとれますか?
レントゲン写真や、MRIなどの画像診断機器の使用は可能です。
矯正治療中はどのくらいの間隔で通院すれば良いでしょうか?
おおむね一ヶ月に一回の通院になります。
矯正治療中、食事は普通にできますか?
治療の進捗状況にもよりますが、普通の食事が難しい期間もあると思ってください。
矯正治療を行うために、健康な歯を抜くこともあると聞きましたが本当ですか?
本当です。全症例において抜歯が必要なわけではありあませんが、必要に応じて抜歯をすることもあります。
歯並びがよくない場合でも、その状態で噛み合わせは安定している場合も多く、任意の状態に変更し、長期安定を図るためには、抜歯が必要な場合もあります。
矯正治療(歯列矯正)は何歳までできるのでしょうか?
基本的に矯正治療の年齢的な制限はありません。
子どもの歯並びが悪いのですが、矯正治療は何歳頃から始めたら良いのでしょうか?
歯並びの状態や、お子さんの性格にもよりますが、概ね5歳くらいから治療を始めることができると思います。
子供の矯正治療は、唇や舌、噛み方などの悪い癖を治すことを目的とするものも多くあり、これによりかなり症例で噛み合わせを改善できます。そのため、取り外しのできないマルチブラケット装置(ひとうひとつの歯に張り付けて針金を張る装置)を使うことは稀です。
引越しが多く、やむを得ず転院する可能性があります。その後の矯正治療はどうなりますか?
引越しをされる場合でも、基本的には引越し先から当院に通っていただく必要があります。
やむを得ず転院となった場合、転院先とご相談させていただくことはできますが、転院先でかかる費用につきましては様々と思われます。
当院においての費用については治療の進捗状況によって返金等の対応をさせていただきます。
受験期間中の矯正治療は避けた方が良いのでしょうか?
矯正治療の開始時期は個人差はありますが、痛みが出ると思われ、勉強の妨げになる可能性があります。
このため、矯正治療の開始時期が受験期間中に重ならないようにする工夫は必要です。
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